テレピン


自分が油絵を見ると落ち着く理由の一つとして、

「香り」

内容よりも「香り」

一先ず、テレピン油を買いました。

テレピン油は油絵の具を溶くのに使用される。

松の樹脂から作られているので、

その香りに鼻がツンとくる感じ。

落ち着く。

花粉性に効くんじゃないかな〜という雰囲気。

うーん確かに好きな香りなんだけど、もの足りない。

絵の具の香りとかも合わさって...なんだろうな。

で、このまま理想の香りを追求して辿り着いたとして、

どうするんだろ?

そのまま油絵かくか?

帽子に塗るか?

いっその事「油絵」という名の香水をつくるか。

やっぱ「テレピン」か。

きっといつの日か、そーいった仕事あると思う。

17AW




今週の始め、我[mtrism surface design]としての仕事の打ち合わせ。

今年の最大のハイライトとなりそうな大仕事。

夏いっぱいの予定は完全にコレだ。

でも、

その前に、

そう「MIFUNE/KROFUNE 17AW」

新作発表会が3/25からあるんです。

おう、

あと1ヶ月だよ。

無茶苦茶格好いい。予定。

後は手を動かせ、足を運べ。

がんばります。





ルーツ



先日の仙台三越さんでのイベントにて、2日間立ちました。

とても新鮮な体験でした。

三越ってこんな場所だったんだ/と気付かされました。

以下、箇条書きにするね。


・開店10時〜閉店19時。

・ずっと立ち続けるって/すごい事なんだ。

・こんなに足が痛くなるなんて/考えてなかった。

・自分はこの土地で生まれ育ったんだよな/再認識した2日間。

・デパートという公共の開かれた場所で見せるのが初だったもんで。

・こんな親戚って来てくれるもんなのか/と驚いた。

・一言目に「おめでとうございます。」と言われる。

・有り難うございます◎やっとデビュー出来たようです、苦節15年/演歌だ。

・ファッションに全く興味の無い父が来ました。

・父は隣のお店の人に「昨日もいらしてましたよね」と言われ2日連続で来ていた事がばれました。

・宮城県の重鎮の叔父が来てくれた事にも驚きました。

・「もう少しカラフルな方が良かったのでは」と重鎮は去って行きました。

・少年の頃住んでいた近所の酒屋のおばさんが買ってくれた。

・少年の頃通っていた子供アトリエ主催の「ゾウ カバコ先生」も通りかかって買ってくれた。

・「外商顧客様」にも買って頂きました/三越の帽子箱がある事に驚きました。

・相方が「中山小学校でした」と言ったところ/「じゃあ買うわ」とストール買ってくれたご婦人。

・そして友人達。

・他の出店者さんは皆さん良い人だらけ/まるで自分の事のように帽子を勧めてくれる。

・sakuraのお客さんやトッピーも来てくれた。

・2日目のランチは春日町のroomのナポリタン/スッピン(c4さん/マイブー/母/子供達)に会えたミラクル。

・とにかく親戚は子供の頃の話をするので、記憶が蘇りまくりで脳が落ち着きません。

・有意義な時間でした。

・また呼んでくれたらお伺い致します◎