Tuna boat



ブランドに関わるもの以外は載せないと誓って再開したブログではあるが、

一見関係の無いことにも、

すばらしい事があるかも知れないので残しておこう。


年末年始の恒例は、

「マグロ漁船」を追う番組を録画して夜中にウィスキーを飲みながら視聴する。

唯一の趣味だ。

年末に1本、年始に1本+αってとこか。

特にマグロを食べたりする事には興味が無いのだけど、

運次第の洋上の男達にブルースを感じるわけです。


そんな年始感覚もすっかり取り払われた2月2日ですが、

高校の時、

共にフェンシングで喜んだり怒ったり哀しんだりの楽しんだりオレとお前の大五郎、

の友人から電話。

一通りの挨拶の後、

「気仙沼高校の○○○って奴、憶えてる?」

「○○○から電話あってさ、」

気仙沼高校はフェンシングの強豪で、

宿敵?というか。

宮城県リーグのトップをとったりとられたりの抗争を繰り広げ、

今となっては何を向きになって...

それが青春、だって。


「○○○が今度テレビに出るってさ。」

ほう、何の?


「追跡 極上マグロ!」


エッ!!???キャ〜〜〜〜〜〜〜



ファンなんです〜どこかに隠れていたミーハー心が残っていた、らしい。

こんなテンションが上がるもんなんだなぁ。


ネットで調べたら、

○○○は遠洋マグロ漁船を7隻も抱える会社の代取。

2011震災後の気仙沼の復興に青年部のリーダーとして尽力し、

テレビタックルにも出演し国会議員に直談判している姿が。

立派だ。

なまってたけど。



2月19日
「追跡 極上マグロ!」

さぁ、録画の予約だ。


また飲もうぜ大五郎!
飲んだことないけど。



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