似てない石膏デッサン
2010.07.30 Friday
やっぱ夏である。
夏の思い出。
あれは何年前だ。
知ったことかよ。
「似てない石膏デッサン」

誰が描いたのか知りませんが。
勝手にごめんなさい。
我は美大を受験しようと美大塾の夏期講習へ。
すし詰めの室内。
室内の全員が1つの石膏像を見つめ、
風呂の体を洗うプラスチックのイスに座りっぱなし。
一日中(なんだかんだで6時間)、
紙に書き写し続ける。
誰もしゃべらない。
鉛筆の「 シャカシャカシャカ」という音しか聞こえない。
「石膏デッサン」
白い人物像(ギリシャの偉い人)を白い紙に黒い鉛筆で写す。
デッサンなので、陰影つけたりいろいろ鉛筆で〜
最初は大まかに、そしてついに顔の細部を描く。
なかなか似ない。
ゆえに苦手だ。
無表情な石膏像なのに、「切ない表情」になる奴、
途中、石膏なのに「黒目」をクッキリと描き自爆する奴もいる。
6時間も描き続け〜最後に教官に、
「似てないねぇ〜」と言われ終わる。
当然、帰り道「あのハゲ」と言って破き捨てる。
なので、石膏デッサンは一枚も手元に残っていない。
ちなーみーにー
似てる石膏デッサン↓誰のだか知りませんが。

次回も美大塾、「平面構成」の思い出。
を語ります。
皆さん良い週末を!
p.s
コッチには、MIFUNEの一点ブツがたくさん!!!!!!!!!!
アッチは、我と同じくらいのペースで更新中〜


