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四谷

のアルマジロン帽子店。

へ。

久しぶりに行ってきました。

さらに物が増え、ブツに埋もれた店内。

上に見えてるのしか客にはわからない。

我が希望の品を見つけ出すことは不可能に近い。

全体を見渡せない店内。

先客とスレ違えない。

マジで。

本当は意外と広いんだけど。

ドンキホーテ状態だと。親爺は言っていた。

自分で言うな。

あ、物陰からアルマジロ帽子店の親爺の登場です〜

「あ、お世話になっておりますぅ〜」

KROFUNE用のフェルト帽体をお願いした。

10分後。

「ありましたぁ〜」と親爺帰還。

今週末は、スカンジナビアさんもいらっしゃるそうだ。

スカンジナビア師匠はお忙しい。

今日も電話でなんとか来週中頃までに〜

サンプルをやっていただくよう念を押した。

「アンタのところのは、優先的にやりますよ。仕様書がわかりやすいんだから。ヘヘヘ。」

毎回、このセリフ。

あ、今月の16日からKROFUNEの発表会ですからね!

先日、案内を発送いたしました。

で、

「でわ、今日はコレ持っていきますんで〜あ、アレなんですか?」

生地である。

アルマジロで生地に目がいった事は無い。

「ワタシが〜チェコに行ってた頃の生地でぇ〜アナタは生まれてないんじゃないか?」

「完全に古そーですね。でも僕は生まれてますよ。」

何才だと思ってんだ。

見た事が無い生地なんで〜即買い。

親爺、生地を切り始める。

「チョキチョキ」

「あ、左きき!!!!!!!!!!オレも左ききっすよぉ!!!!!!!!!」

親爺が伝票を書きに物陰に隠れたスキに生地を元の上の方に戻しといた。

だって今度来たとき〜どこに埋もれてわかんなくなったら最後だもんな。


続く



ウソ。続かないよ。

| - | 17:55 | comments(0) | - | pookmark |